ラム肉にございます。
ただ今お持ちいたしま…ああっまだでございますよお嬢様!横からがっつくなど、はしたのうございますよお嬢様!
…おいしゅうございますか、お嬢様。
室温20度位の我が部屋。
脚が冷える下僕は早々にコタツを出したわけですが、お嬢様にも大好評でございます。
毛皮モフモフですゆえ、頭を出したり片手を出したりして「ああん、お嬢様可愛すぎるうう〜う」と萌だえるほどの可愛さを披露してくださります。
そんなお嬢様の冬の名物!!
コタツ布団の上からの膝乗り☆!!
普段は膝乗りどころか抱っこも両脚突っ張りノーサンキュ!なお嬢様の貴重なデレなのですよ〜!
ああ、良い季節になった…(o^∀^o)
衝動買いしたダヤンのボストンバッグに潜り込むお嬢様。
クジラに喰われました〜助けてですにゃ〜(棒読み)
【下僕】
ああん、お嬢様可愛いっ 可愛すぎる〜ううう〜!! あ、口からヨダレが。
起こさないでくれますかにゃ?
【下僕】
ご、ごめんなさい…
「おしまさ〜ん☆か〜わ〜い〜い〜♪美人さん♪美味しいご飯のサービスサービス〜(*^o^*)」
下僕がヤケに甲斐甲斐しいのです。
おしまの毛皮もおしまに美味しいご飯を出させる事も大事なので、不気味に思いつつサービスを受けてやっておりました。
「おしまさ〜ん、ここここ〜♪」
キャリーバッグは嫌いではないですにゃ。なんか落ち着きますにゃ。
「んじゃ、れっつご〜☆」
に゛ゃっ!?(゜∇゜)
に゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ(プスッ)に゛ゃーーーーーっ
ヒドい目にあいましたにゃ…おしま、さらわれて痛い目にあわされましたにゃ…もう、ダレも信じないにゃ…
【下僕談】
お嬢様の地獄の底から響くようなお声が…先生には愛想がよろしゅうございますのに、車に乗ったとたんに…(ToT)
下僕が「ささ、お嬢様。お体をお持ち致しましょう」って乗っけてくれやがりましたので、まあ、座ってやりましたにゃ。
…寝心地はまずまずかもですにゃ。取り敢えず、寝てやりますにゃ。
【下僕談】
お嬢様いかがでございましょうか…ああっ噛み噛みと爪だしパンチと蹴り蹴りが! ああっ刺さった!! そしてお休みになられた!!! お、お嬢様が幸せなら下僕も幸せにございます…
寝床に駆け上がるとき、足場が揺れました。
おしまはバランス感覚が良いので、下僕と違って転げたりしません。
「あれ?なんかヤケに1本傾いているなあ。おしまさん大丈夫〜?…ぎゃーっ落ちた!支柱が落ちた〜っ(°□°;)!」
相も変わらず騒がしい下僕です。
「なんで〜!? あっねじ穴が完全にいかれてる!!!」
おしまの素晴らしい脚力をナメるなにゃ。
急いでネット注文する下僕を、優雅に眺めるおしまです。
「きゃっけっ」
…ナンの音?(-.-;)
先程から時折聞こえてくるこのかそけき声は…
………おしまさん!?
おしまさんの寝言!?
か〜わ〜い〜い〜☆
お嬢様ってば寝言もか〜わ〜い〜い〜♪
しっかりと四肢を踏ん張って♪…て、もしかしてうなされてる!? 寝起きに「おはようLOVELOVEもふもふ」したから!? 全力で拒否られたけどそれを夢にまで!?(°□°;)
お嬢様…御起きになられましたらマグロのとろ〜りスープ仕立てミネストローネ風をご用意いたします…(ToT)