ぼけ〜っと下僕がおきたのが10:30ころ。
おしまの毛皮は良い毛皮〜だーってシマだもシマだもさ〜と歌(?)いながらブラシかけをし、しーっこ出た出た良いしっこ〜と歌(?)いながらトイレ掃除をし。
そして珈琲一服する下僕。
忘れています。
大事なナニかを忘れています。
おしまはじっと待ちます。
嫌がらせのようにベッドの上で寝転び待ちます。
しまさ〜ん、どうしたの〜とやってきた下僕の指をカブリとします。
痛いですわ〜♪と悶える下僕をもう3噛みほど。
お腹空いてるの〜?「ああっ!」
ようやく思い出したようです。
「ご、ご飯!おしまご飯!忘れてたぎゃ〜!!」
そうです。下僕のくせに大事なおしまご飯を用意せずに珈琲一服してけつかりやがったのです。
おしまは慌てません。
ゆったりと定位置に行き、ごめんね〜!!と慌てる下僕の手をガブリと噛み、優雅にカリカリ(懐石4dish入り。ご機嫌取り)をを食しました。
ゴメンねゴメンね〜と撫でるのはまあ、そのままにしておいてやるにゃ。もっと撫でるにゃ。
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